ミネソタ大学が行った調査によれば、「
朝食と肥満度指数(BMI)には密接な関係があり、
朝食を取る若者ほど、BMIが低いことが分かった」(※1)ということです。
つまり、
朝食を摂った方が太らないということですが、その理由は不明ということです。
しかし、ここからは私の勝手な推測なのですが、
朝食を摂った方が太らないというのはおかしいと思います。
もし、まったく同じ体質の人が、まったく同じ生活を ― そんなことは不可能ですが ― 送ったと仮定すると、絶対に
朝食を摂った人の方が太ると思います。それだけカロリーを多く摂取しているわけですから。
上記がどういう実験とサンプルなのか、詳しい内容はわかりませんが、逆の考えをしたらどうでしょうか。
朝食を食べるという人は、食べない人に比べて、きちんとした、規則的な生活を送っているといえるのではないでしょうか。
不規則な生活、もしかしたら、ストレスのある生活の可能性もありますが、そういった生活をしている人は肥満になりやすいのではないでしょうか。
私の考えでは、
朝食をきちんと食べるような、ストレスのない、規則的な生活をした方が肥満になりにくいということではないかと思います。
ということで、
ダイエット中の人も、太らないように気をつけている人も、
朝食をきちんと食べられるような規則的な生活を過ごしましょう。
---
参照サイト
・usfl.com
「
朝食は
ダイエット成功の鍵〜ミネソタ大の最新調査」(※1)
http://www.usfl.com/Daily/News/08/03/0328_027.aspAuthor: Youki Oritatsu / Rocco & Rochaine
テーマ : 健康、美容、ダイエット - ジャンル : ヘルス・ダイエット
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