オリーブオイルの中で
エクストラバージンオイルってよくいいますよね。
普通の
オリーブオイルとどこが違うのか知っていましたか。
エクストラバージンオイルは、
オリーブオイルの中で最高のものです。
オリーブオイルの生果汁で熱処理を一切してなく、味、風味、色ともに最高級なものということです。
では、エクストラでないただの
バージンオイルとどこが違うのかといいますと、酸度が違い、
エクストラバージンオイルは酸度が1%以下で、
バージンオイルは2%以下です。
では、エクストラでもなく、バージンでもない、ただの
オリーブオイルはというと、生果汁ではなく精製しているものなのだそうです。でも精製すると味、香りがなくなるので、実は
バージンオイルを混ぜているということです。(知らなかった。)
オリーブオイルに多く含まれる
オレイン酸は、善玉コレステロールは減らさず、悪玉コレステロールを減らしてくれるので、非常に
健康によいといわれています。
オリーブオイルを見直してみたらいかがでしょうか。
私もパスタを食べるときには、必ず
オリーブオイルをかけて食べています。
もちろん、
エクストラバージンオイルです。
普通の
オリーブオイルや
バージンオイルと比べるとちょっと高いけど、香りが違いますね。
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参考記事
・AllAbout スローな食卓へ【
オリーブオイル】を極める
http://allabout.co.jp/family/ecokaji/closeup/CU20080131B/index.htmAuthor: Youki Oritatsu / Rocco & Rochaine
テーマ : 食と健康 - ジャンル : ヘルス・ダイエット
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