いま、
うどん、
そば、
そうめんなどの日本発の
麺類が海外でも人気になりつつあるようです。
なにを隠そう私も
麺類は大好物でよく食べます。
昨日も夕食の材料の買い置きがなく、買い物に行くのも面倒だったので、たまたまあった
そばを茹でて、つゆだけで食べました。
ちょっと惨めな夕食ですが、十分に腹ごしらえはできます。
簡単ですしね。5分で茹で上がりますから。
さて、そういった
麺類ですが、いま日本から海外への輸出量が伸びているそうです。(下記のサイトを参照)
海外でも日本の味が認められてきていることは良いことだと思います。
しかし一方では、海外にでると日本の本来の食べ方と違ったものになることがよくあります。
例えば、いつだったか、テレビで見たのですが、中国か韓国か忘れましたが、日本の
そばをはさみで切っていました。長くて食べにくいからだそうです。
あの長いのをすすって食べるのが
麺類を食べるときの良さと私は思うのですが、切ってしまってはそれがなくなってしまうような気がします。
そういえば、食事をするときは、音を立てずに食べるのがマナーですが、
麺類だけは例外のような気がします。音を立てないと味が落ちるような気がするのは私だけでしょうか。
よく女性の方で音を立てずに口に運んで、ムニャムニャと食べている姿を見かけますが、あれはどうも見ていて気持ちよくないです。いかにも不味そうです。
ラーメンにしろ、
うどんにしろ、
そばにしろ、
麺類だけは音を立てて食べよう。
その方が周りもおいしく感じるものです。
私の勝手な主張でした。
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参照サイト
・神戸新聞 NEWS
「
うどん、
そば」伸び〜る輸出 神戸港から世界へ
http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0000735158.shtmlAuthor: Youki Oritatsu / Rocco & Rochaine
テーマ : 食と健康 - ジャンル : ヘルス・ダイエット
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