昨日のドロップシッピングセミナー出席レポートのつづきを書きたいと思います。
昨日はディスカッションの内容としてドロップシッピングのメリット、デメリットまで書きましたが、その後、何が売れるのか、あるいはどうしたら売れるのかということに関して議論がありました。
まず、何が売れるのか、ということに関しては、
・クチコミで購入意識が動きやすいもの。例えば、コスメや健康食品など。
・でかくて、重いもの。例えば、家具や家電など。これはメーカー直送のメリットがあるからです。
・中古品や一点もの
・産地直送もの。例えば、北海道産ほにゃららとか、沖縄産ほにゃららとか。
・オリジナルTシャツなど。
次に、どうしたら売れるのか、に関しては、
・狭い範囲のもの。エッヂのたったもの。つまりはニッチ商品。
・オークションに出品する。e-Bayなど。
・ショップのコンセプトを絞る。
・何かで一番のものを商品としてもつ。小さい一番をたくさん作る。
・もしもさんの実例でいうと、3名ほど飛び抜けて売上の多いひとがおり、1つ目は、ブログ型で毎日10商品ぐらい更新しているとのこと。2つ目はECサイト型で全商品を扱っているとのこと。3つ目は、メルマガ型だそうだ。
・まだサービスを開始していませんがストアファクトリさんの話で、有名なひとに紹介を書いてもらったり、ビデオで商品を紹介したりするのも有効な手段ではないかとのこと。
・実店舗でも例があるのだが、例えば1商品だけものすごく安く売ってお客さんを呼び込んで、他の高粗利の商品を買ってもらい利益をあげる。
などの意見がでました。
あと、ほとんどのパネラーが一致した意見として、値段を安くすれば売れるということではないと。事実売れているサイトは決して安くはないとのこと。高くても買ってもらえるように工夫するのが売り手のみせどころであると。
以上、主だった部分のレポートです。
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久々にセミナーというものに出席してやや疲れてしまいましたが、私にとっては有意義な一日となりました。やはり日頃の業務だけをこなしていると広い視野で見つめることを怠ってしまうものです。
今回は、ドロップシッピングというものの現在のインターネットビジネスの中におけるポジショニングの確認と、今後の大きいところの方針を考え直す良い機会になりました。
一方、簡単に始められるが、利益を出すことは簡単ではないこと、つまり魔法のビジネスモデルではないことを再認識させられました。
少し気が引き締まったような思いです。
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