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リアルコミュニケーションズが主催するドロップシッピングフェスティバルの無料セミナーに出席してきましたのでその様子を書きたいと思います。

場所は有楽町の東京国際フォーラムで、時間は午後1:00〜5:00までの4時間です。その後、有料の懇親会もあったのですが私はそちらには出席しませんでした。

席は150席あって少しくらい空席があった程度でしたのでおそらく120〜130名ぐらいの出席者はあったかと思います。私の驚いたのは余りにも男性が多い、つまりは女性が少ないということです。女性の出席者は10名もいなかったように思います。ということは9割以上が男性。
う〜ん、これは以外だった。ネットビジネスってやはりまだまだ男世界なのかなあ〜??
世の女性の方もっと頑張ってほしいです。

最初の1時間は野村系の証券アナリストのお話で、世の中におけるドロップシッピングの今後の可能性ということをプレゼンされました。
結論から言いますと今後も順調に伸びていくであろうということです。位置付け的にコマース2.0ということで、いままでは企業が販売していた。しかし今後は個人が参加していく時代になると。
まあ、このあたりは賛同できるところです。
WEB2.0もブログやSNSという個人が主役になる方向ですから。

あとの4時間はパネラーの方のトークというか、ディスカッションでした。
参加者は、
リアルマーケット 鈴木さん
電脳卸 田村さん
もしも 実藤さん
ドロップシッピングジャパン 櫻井さん
ドロップシッパーズ ヒメコさん、坂口さん
ミセつく 青柳さん
アフィリエイトとネットショップコンサル 笠井さん

とみんなCEOで、日本のドロップシッピング界ではそうそうたる面々です。

ディスカッションの内容は、
・ドロップシッピングのメリット、デメリットは?
・ドロップシッピングで売れるものは何か?
・どうしたら売れるのか?
などが印象に残っています。

メリットは、よく言われる手軽にショップが始められる。リスクがすくない。粗利が大きい。などがあげられるのでしょうが、デメリットの内容のほうがやはり気になります。
大きく議論になったのは、個人が売るということはその商品に詳しくない人が売る場合も多くあるわけだし、そのときのレビュー内容表示や広告内容に問題はないか?、ということです。つまり法的に言いますと日本の場合、特定商取引法、薬事法、景品表示法などがからんでくると思うのですが、これらが守られるように啓蒙、教育活動をどのようにしていくのか?すでに現状、そういったことが守られていないケースが多々みられるがどう対処するか?ということです。
これは、ドロップシッピングに限らず、ネット販売すべてにからんでくる問題で、確かに難しいことですね。

私としては、法律を守るのはあたりまえで、その上でマナーとかモラルを守るのは最低限だと思います。さらにその中で自分の会社だったりショップだったりのポリシーをきちんと持つことが大事だと思います。大きい会社のようにコンプライアンス部門があれば良いのでしょうが、中小や個人だとなかなかそうはいきませんからね。そのようなサービスを利用するのも手だと思いますよ。法律違反は犯罪ですからね、それだけは避けたいものです。

そして、確かにマナー、モラル、ポリシーといっても個人個人の定義は違うと思いますが、だからといって「法律さえ守っていればよい」なんて意見には私は賛成できません。
私はショップに製品を並べるときは、ただ単にコピペということではなくそのあたりはきちんと心掛けているつもりです。
(現時点では、販売主体は私ではなくリアルコムですので、きちんと法律にのっとった審査済みの表示、文言をリアルコムから提供してもらいそのまま使用しています。)

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え〜と、ちょっと長くなりそうなので続きは明日にしようと思います。さすがに今日はちょっと疲れました。
すみません。m(_ _)m

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