プチニュースをひとつ。
東京・中央区の築地本願寺の境内に「カフェ・ド・シンラン」というイタリアンレストランがオープンして人気をはくしているようです。
でもなんで
イタリアン料理なんだろうって思います。
なんかなんでもありって感じですね。
今日もある読み物を読んでいたのですが、その中で日本人の宗教観は世界中でみてもある意味特殊であるというようなことが書かれていました。
例えば、食べ物にしてもイスラム教、ユダヤ教、ヒンズー教など、食べてはいけないものを本当に厳しく守っています。
日本でも昔は、特にお坊さんは精進料理を食べていたのに、今ではそれも珍しいほどです。
まあ、何でも取り入れてしまうというところが、日本のいいところでもあるのですが。
お寺で
イタリアン料理というのは、私は違和感を覚えるのですが、そんな固いこといわなくていいよ、というひとは試してみてはいかがでしょうか。
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参照サイト
・読売新聞 YOMIURI ONLINE
「体に伊料理・心に法話…健康は寺の境内から」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070928i508.htm?from=navrAuthor: Youki Oritatsu / Rocco & Rochaine
テーマ : 健康、美容、ダイエット - ジャンル : ヘルス・ダイエット
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