かなり気になるニュースが飛び込んできました。
米国サンフランシスコで、
ペットボトル入り
飲料水の不買運動が起こっているということです。
市の職員は、
水道水を飲むことが義務付けられているそうです。
ペットボトルは、その原料は石油から作られています。環境に考慮して
ペットボトルの消費量を減らしていこうという試みからだそうです。
この運動が、環境への意識が低いといわれている米国の主要都市であるサンフランシスコで始まったというのはかなり衝撃で、米国内の他の都市にも同様の運動が広まる可能性が大きいと見られているようです。
そうなると、米国内にとどまらず他の国まで広がる可能性があります。もちろん日本も例外ではありません。
日本では、
ペットボトル入り
飲料水の消費量は増加の一途をたどっているのですが、この傾向が一気に逆転する可能性もあるわけです。
メーカー側にしてみれば、かなりの脅威と思っているでしょう。
私個人的には、やはり環境のほうが重要だと思いますので良い傾向ではないかと思います。
そもそも、多くのひとは、
水道水より
ペットボトル入り
飲料水のほうが安全で
健康によくおいしいと思っているようですが、その考えは怪しいようです。
東京の街頭で、
水道水と
ペットボトル入り
飲料水を、どちらがどちらかを知らせないで飲み比べてもらい、どちらがおいしいか回答してもらうと、両者半々の数となった実験結果もあります。つまり、
水道水と
ペットボトル入り
飲料水のおいしさの差はないということです。
販売されている水のほうがおいしいと思っているのは、完全に心理的なものといえます。
事実、東京の
水道水は、においや味、さらに水に含まれるミネラルの量が、近年かなり改善されています。
知らないひとも多いと思いますが、そうなのです。
東京タワーでは、東京の
水道水を
ペットボトルに入れた商品を売っているのをご存知の方もいらっしゃると思います。
ちなみに私はずっと
水道水を飲んでいます。
ペットボトル入りのミネラルウォーターは買ったことがありません。
お金の節約にもなりますし、皆さんも
ペットボトルの消費量を減らすよう意識してみてはいかがでしょうか。
Author: Youki Oritatsu / Rocco & Rochaine
テーマ : 健康、美容、ダイエット - ジャンル : ヘルス・ダイエット
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