なんか最近この話題が盛り上がっていますので取り上げてみたいと思います。
それは
牛乳に関する論争です。
ことの成り行きは、新谷弘実氏が自身の著書「病気にならない生き方」の中で、
牛乳は体によいことは何もないない、などと書いていて、しかも、この著書がベストセラーになり、私のようなミーハー(笑)までがブログなんかで取り上げるようになり、と、一般消費者への影響が大きくなりつつあるということです。
いままでは、この本を読んたひとと、口コミで聞いたひとの間で知れ渡ってきましたが、今日なんかは一般サイトやテレビなんかでもこの話題を取り上げており、多くのひとがこの
牛乳の論争を知ってしまうことになるでしょう。
こうなると、結論はでていないにしろ、消費を控えるひともでてくることが予想されて
牛乳の売り上げに影響するのは必至でしょうね。
新谷氏は、
市販の牛乳は加工過程で生乳のよい成分がすべて失われ、生乳の乳脂肪の粒を攪拌して均等化する過程でも乳脂肪は酸素と結びつき過酸化脂質に変化、つまり「ひどく錆びた脂」になっている(※1より引用)
と述べているほか、
・牛乳を飲みすぎると骨粗しょう症になる
・牛乳のカルシウムはかえって体内のカルシウム量を減らす
・アトピー、花粉症の第一の原因は学校給食の牛乳にある(※1より引用)
などとも書いているそうです。
これに対して、
牛乳乳製品
健康科学会議は、同氏に対して科学的根拠がないとして質問状を送るそうです。
しかし、どうなるんでしょうね?
どちらにしてもはっきりしてほしいでしょうね。
でも、もし、
牛乳が
健康に悪いものだということになったら大変なことですよね。
今まではなんだったんだ!ってことになります。
学校給
食には毎日でているし、大きくなるためには
牛乳をたくさん飲みなさいなんかいわれることもあったし...
このように科学の進歩とともに今までの説が覆されることもしばしばありますね。
マーガリンなんかもそうですね。
それを考えると、今現在、
健康に良いと言われている
食べ物でも本当は
健康に悪影響を及ぼしているものがあるかもしれません。
重要なことは、マスコミなどあまり世の中の流行や評判に踊らされずに、偏った
食生活は避けて、バランス良い
食生活を心掛けるべきだと思いますよ。
---
引用および参照サイト
・
イザ!「食事健康法なら牛乳に相談!「錆びた脂」有害論に学会が反論」(※1)
・
本書ブログ記事「牛乳とマーガリンは体に悪い!?」Author: Youki Oritatsu / Rocco & Rochaine
テーマ : 食と健康 - ジャンル : ヘルス・ダイエット
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