昨日の記事の続きで、ベンチャーフェアJAPAN'07の模様です。
午前中は、昨日の記事に書きましたが、花田勝氏の対談ステージに出席しました。
その後、展示会を見て回ったのですが、ベンチャーですからみんな1畳ぐらいのスペースのブースです。ほとんど知った名前の企業はありません。
分野的には、ITはもちろん環境や機械やバイオその他もろもろ幅広い企業が出展しています。数は100ぐらいでしょうかねえ。
しかし、来場前に予想したとおり有意義な情報はほとんど得られませんでした。
唯一、面白いなと思ったのはデザイン入りのQRコードを作成してくれるというサービスでした。
しかし、ちょっと値段が高いですね。
1種類のQRコードを作成してもらうのに、モノクロで\59,000、カラーで\79,000です。普通のQRコードはWeb上で無料で作成できることを考えるとちょっと高い気がします。
デザインQR:
http://d-qr.net/展示会の見学が終わって帰ろうとして外にでてみると、セミナーの当日キャンセル待ちの呼びかけをしていました。
実は私は申し込んだのですが抽選に外れてしまっていたのです。しかし、キャンセル待ちで入れるかなあと思い、思い切って並ぶことにしました。
セミナーは、株式会社イッツ・久保田達也氏の「企画力で勝ち抜け」(みたいな感じ)のものです。
運良く会場には入れたのですが、なんと立ち見でした。まあ1時間ですからなんとか我慢しましたが。
プレゼンは非常にうまい方でしたね。話し方に人を惹きつける魅力があります。
内容としては、かいつまんでいいますと、
・自分の直感を信じろ!
・これからはケータイの時代。アップルのiPhoneは日本のケータイ図式を変える可能性がある。
・Googleは経済を変える。
・BRICsを狙え!日本国内だけをマーケットのターゲットにするべきではない。
・直近のことを考えて企画するのではなく、少なくとも3年後を考えて企画しろ!
と、記憶にあるところではこんなところでしょうか。
ワンセグ携帯やiPhone、ブログなどITの最新技術(?)を紹介して、もうこんな時代になったんだよ!活用しなくてどうするって感じのプレゼンでしたが、正直私にとっては目新しい情報はなかったです。
まあ、残念ながら新規の情報はありませんでしたが、分かっていることを改めて気付かせてくれるという意味では意義があったとも言えるでしょう。
何事も前向きに取るのがいいですから、そう考えることにします。
やはり、たまにはセミナーに出席することは必要ですね。
Author: Youki Oritatsu / Rocco & Rochaine
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